快適な住まいになるmerit_01

『冬暖かい・夏涼しい・風が通る・自然の光で明るい』。
パッシブデザインをしっかり考えると、これらのすべてが高いレベルで実現されます。
こうした「快適な家」になれば、1年を通じて”我慢”から解放され、ストレスなく過ごせるようになります。
これまで建てられてきた家や、いま新築している家を「パッシブデザイン」という視点で分析してみると、どこかに不十分なところがある家がほとんどです。
そうなると「冬暖かい・夏涼しい・風が通る・自然の光で明るい」のどこかに不十分な状況が生まれます。
パッシブデザインを深く知り、具体的な設計として実現することで、高いレベルの快適性が実現されます。

健康な住まいになるmerit_02

残念ながらまだ情報が少なく、知っている人は多くないのですが、実は室内の温度は「健康」に大きな影響を与えます。入浴中に心臓疾患や脳疾患で年間2万人もの人が亡くなっていることや、アレルギー疾患などの様々な疾病は「冬の室内の温度」に深く関わっています。また、熱中症が「夏暑い家」で起きていることも室内温度が原因です。
パッシブデザインは「冬暖かく・夏涼しく」を目指すことで、冬の室温を上昇させ夏の室温を低下させます。そうなることで快適性が高いだけでなく、健康な住まいが実現されます。

光熱費がかからない住まいになるmerit_03

パッシブデザインは建物のあり方(建物自体の設計)に工夫することで、「冬暖かく・夏涼しく・風が通る、明るく」を実現しようとします。
別の見方をすれば暖房機器・冷房機器・照明機器の使用量を最小限にする建物を目指すことになります。そうなれば、当然ながら光熱費は少なくなっていきます。
パッシブデザインをしっかり考え、給湯設備や換気扇などを省エネ型にすることで大幅な光熱費削減につながり、太陽光発電をつけなくても平均的な住まいの半分程度の光熱費にすることも可能です。さらに太陽光発電をつければ、光熱費がゼロ以下になる住まいになります。
たくさんの太陽光発電をつけた光熱費が少ない住まいと、パッシブデザインを基本とした光熱費が少ない住まいとの違いは、言うまでもなく「快適と健康」のレベルの違いです。

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